| 月 |
日 |
行事 |
贈る花・贈り方・行事の由来など。 |
 |
1〜3日 |
年始 |
松・竹・梅・千両など縁起のよい植物や、菊など和風の花、おめでたい花などを明るく飾ります。お正月用の花はお飾りと共に暮れの内に飾っておきます。大晦日に飾ると一夜飾りと言ってあまりよくないのでたいていは30日までに飾り終えます。門松、ウラジロ、ユズリ葉、シメナワなどは花屋さんでも買えます。 |
|
7日 |
七草粥 |
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ(レンゲソウ)・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)の七草をおかゆにしてこの日に食べます。
最近ではスーパーにも”七草セット”が売っているので手軽に作れます。 |
|
第2月曜日 |
成人の日 |
新成人にお祝いとして花束、アレンジメント、ランの鉢植えなどを贈りましょう。花を贈る場合、百合などの花粉は晴れ着に付くと落ちなくなるので、渡す前に取っておきます。 |
 |
3日 |
節分 |
節分の夜にヒイラギの枝に鰯(イワシ)の頭をつけて吊るします。ヒイラギは魔除けになるそうです。災害を除き福を招きます。 |
|
14日 |
バレンタインデー |
女性から男性に愛の告白をする日。チョコレートと一緒に花束を贈る女性も増えています。赤いバラなどが人気。 |
 |
3日 |
ひな祭り |
桃の節句。ひな祭りは女の子の無事な成長を祈願しお祝いする日です。雛人形と一緒に桃の花を飾ります。 |
|
14日 |
ホワイトデー |
バレンタインのお返しに男性から女性に贈る日。お返しはキャンデイーやマシュマロと言われてますが、最近の傾向としてお花を贈る方も増えています。 |
|
春分とその前後3日(7日間) |
春彼岸 |
菊、仏花。お墓参りや仏壇に。 |
|
春分後の日曜日 |
イースター(復活際) |
イエスキリストの復活を祝う日。教会を花で飾ったり、卵(イースターエッグ)を隠して探し出すゲームなどをします。聖母マリアに捧げられる花として白い百合がシンボルとされています。他にもイースターカクタスという、この時期に咲くサボテンの一種もあります。 |
 |
8日 |
花祭り |
お釈迦様の生まれた日。お寺ではお堂を花をいっぱい集めて祝います。一般ではこの日を「花の日」といって、お墓参りをしたりお花を飾ったりします。 |
|
23日 |
サンジョルディーの日 |
スペインの聖人サンジョルディーの命日。女性から男性に本を、男性から女性には赤いバラを贈る日です。日ごろの感謝を込めて、恋人、友人や家族に贈りましょう。シンボルの花は赤バラ、麦の穂。 |
|
4週目 |
セクレタリーウィーク |
部下に感謝する日。週の真ん中の水曜日がセクレタリーデー。部下に食事をごちそうしたり花を贈ったりします。ボスの日(10月16日)は反対にボスに感謝する日。 |
 |
1日 |
ミュゲの日
(フランス) |
この日にスズランをもらうと幸せになるというフランスの言い伝えがあります。鉢植えのスズランなら庭に植えかえれば毎年咲きます。花束ならミニブーケ風に。 |
|
5日 |
子供の日 |
端午(たんご)の節句。この日は菖蒲湯にはいります。菖蒲はサトイモ科の植物で湯船にいれるととてもよい香りがします。 |
|
第2日曜日 |
母の日 |
母の日にカーネーションを贈る習慣は世界中で定着しているようです。アメリカの少女が亡き母のために白いカーネーションをささげたのが始まりといわれています。 |
 |
第3日曜日 |
父の日 |
”父の日”は”母の日”同様アメリカが発祥。夫人が父の墓に白いバラをささげたところから、この白いバラがシンボルとされています。 |
|
|
|
|