茶花茶花(ちゃばな)とは茶の湯の席でいけられる花のことです。お茶会で茶席の床の間に飾ります。茶花の基本は、季節の花を自然のままにいけること、です。 茶花に使わない花(禁花) 匂いの強い花、毒のある花、色や形がどぎついもの、季節の無い花、などはふさわしくないとして茶花には使わない約束になっています。 |
更新日:2005/7/11 |
このページでは主に花店で購入できる種類を中心に紹介しています。
切花では売っていない物のありますが、鉢植えを購入して花や葉を使うこともできます。(朝顔、ぎぼうし、など)
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| 椿(つばき)
梅(うめ) 柳(やなぎ) 福寿草(ふくじゅそう) 水仙(すいせん) 蝋梅(ろうばい) 衝羽根(つくばね) 牡丹(ぼたん) 接骨木(にわとこ) 土佐水木(とさみずき) 三又(みつまた) |
椿(つばき)
桃(もも) 菜の花(なのはな) くろもじ あおもじ 山吹(やまぶき) 接骨木(にわとこ) 土佐水木(とさみずき) 木五倍子(きぶし) 万作(まんさく) 猫柳(ねこやなぎ) 木瓜(ぼけ) 虫狩(むしかり) 白木蓮(はくもくれん) 雪柳(ゆきやなぎ) 牡丹(ぼたん) 片栗(かたくり) |
山芍薬(やましゃくやく)
えびね 黄えびね(きえびね) 一輪草(いちりんそう) 翁草(おきなぐさ) 一人静(ひとりしずか) いかり草(いかりそう) しゃが おだまき こでまり おおでまり 都忘れ(みやこわすれ) てっせん 小判草(こばんそう) 京鹿子(きょうかのこ) あやめ 花菖蒲(はなしょうぶ) 蛍袋(ほたるぶくろ) 紫露草(むらさきつゆくさ) 鳴子百合(なるこゆり) 紫陽花(あじさい) 矢車草(やぐるまそう) 藤(ふじ) 山藤(やまふじ) 沙羅(しゃら) |
半夏生(はんげしょう)
桔梗(ききょう) 河原撫子(なでしこ) 野牡丹(のぼたん) 朝顔(あさがお) 昼顔(ひるがお) 瑠璃虎尾(るりとらのお) 弟切草(おとぎりそう) 黒百合(くろゆり) 女郎花(おみなえし) ぎぼうし 松虫草(まつむしそう) 風船かずら(ふうせんかずら) 水蓮(すいれん) 蓮(はす) |
芙蓉(ふよう)
ほととぎす 萩(はぎ) われもこう 藤袴(ふじばかま) しおん 浜菊(はまぎく) 野菊(のぎく) 竜胆(りんどう) つわぶき |
椿(つばき) 蝋梅(ろうばい) 寒菊(かんぎく) 寒牡丹(かんぼたん) ・・・など |